今朝のNHK「あさイチ」の特集「昼寝」の中で、睡眠時間と体重や体脂肪の増加の関係を取り上げていた。番組で示されたグラフでもわかるが、睡眠時間の過不足と体重や体脂肪の増加は、やはり関係がある。
番組では、別のグラフを交えて、就寝後3時間前後は成長ホルモンがたくさん出てくることを伝えていた。そして成長ホルモンは肌の再生に関与している、とゲストはコメントしていた。
冬眠式プラスハチミツダイエットで言っていることと、おおむね同じだと思った。やっぱ、嬉しいね。
英国のスポーツ栄養学の専門家が提唱している "The Hibernation Diet" の日本語版
健康的な食事+睡眠+就寝前のハチミツ ---> 体脂肪燃焼+身体の回復:「果報は寝て待て」
"It Works While You Sleep!"
キーワードは、寝る前、はちみつ、睡眠、食事
2011年1月26日水曜日
健康的な睡眠のコツ
National Sleep Foundation の Healthy Sleep Tips には、健全な睡眠を得るコツが次のように書かれている。
- 就寝時刻と起床時刻を決めて、それを守る(週末であっても)
- 寝る前に必ずリラックスできることをする(熱めの風呂にサッと浸かると眠りに入りやすいという研究もあるし、そのあと本を読んだり、心地よい音楽を聴くなどするといい)
(「熱めの風呂」については、いただいたコメントも参照してください。大変参考になります。コメントありがとうございます。) - 寝室は眠りを誘う環境にしておく(暗く静かで、居心地がよく、涼しい方がいい)
- 心地よく眠れるマットレスと枕にする
- 寝室を使うのは寝るときだけにする
- 食事は就寝の2、3時間前に終わらせる
- 定期的に運動する。ただし就寝の数時間前には終わること
- 就寝間際にカフェインは摂取しない(コーヒー、お茶、ソフトドリンク、チョコレートなど)
- 就寝間際にニコチンは摂取しない(タバコ、タバコ関連製品など)
- 就寝間際に酒は飲まない。鎮静作用があると考える人が多いが、実際は睡眠が妨げられ夜中に覚醒してしまう。酒を飲むと、結果として安眠できなくなる
2011年1月14日金曜日
2010年6月6日日曜日
睡眠と肥満
充分な睡眠がとれないと、食欲や満腹、空腹を調整するホルモンが乱れて過食になり、ひいては肥満につながるらしい。そればかりか糖尿病になる危険もある。ある研究によると、睡眠時間が短い人は BMI の値が大きかったそうだ。それに睡眠不足が重なると運動したくなくなる。これも睡眠不足の弊害である。
睡眠時間は長すぎてもまずいらしい。9時間以上寝るのが習慣になると、やはり糖尿病になる危険があるらしい。
この記事によると安眠のコツは、
睡眠時間は長すぎてもまずいらしい。9時間以上寝るのが習慣になると、やはり糖尿病になる危険があるらしい。
この記事によると安眠のコツは、
- 毎日決まった時間に寝る
- リラックスして眠れる環境を作る
- 寝室は静かで暗く、やや涼しめにしておく
- 毎晩、途中で起きることなく、7時間ないし8時間寝るようにする
- カフェインが入った食べ物や飲み物はとらない
- 就寝直前に満腹になるほど食べない。しかし空きっ腹でも寝ない
- 就寝の4時間前(専門家によっては6時間前)になったらきつい運動はいっさいしない
- 毎朝決まった時刻に起きる
- 週末や休日なども就寝時刻と起床時刻は守る
登録:
投稿 (Atom)