ここで書いたことからすると、初めて湿疹が発症したのがすでに今から10数年前か。その間、たまに痒み止めのためステロイドの軟膏は使ったが、抗ヒスタミン剤などの内服薬は一切使わずにきた。
そうして、今ではステロイドの軟膏でさえまったく使っていないし必要ない。湿疹が「ほとんどまったく」と言っていいほど発症しないからだ。「治った」と言ってもいい・・・と思わざるをえない。ここ数年 BMI は22前後をキープしているからダイエットも成功と言っていい。
さらに、昨年の8月頃からは、エクストラバージンオリーブオイルも摂り始めた。或る疾患の予防に効果が有るのだそうな。そういえば、忘れてたけど、こんな記事もあったっけ。
ただ、先月罹ったインフルエンザには参った。油断大敵。
英国のスポーツ栄養学の専門家が提唱している "The Hibernation Diet" の日本語版
健康的な食事+睡眠+就寝前のハチミツ ---> 体脂肪燃焼+身体の回復:「果報は寝て待て」
"It Works While You Sleep!"
キーワードは、寝る前、はちみつ、睡眠、食事
2018年2月10日土曜日
2010年3月12日金曜日
2009年11月27日金曜日
2009年6月18日木曜日
湿疹の事など . . . ほぼ治ったような . . .
2008年8月下旬から大麦若葉、そして翌月から亜麻仁油を摂取し始めておよそ10ヶ月が経過したが、この間に、あれほど酷かった湿疹が、あれよあれよという間に治まってきて、今ではほぼ完全に出なくなった。体感的には95パーセントは治ったと言っていいと思う。100パーセントではないのは、頭皮にまだ痒みが多少残っているからだ。しかしそれもかなり症状が減じている。数年間苦しんできた湿疹が、10ヶ月でほぼ完治と感じられるまで治れば御の字だろう。
ステロイドは原因を抑えるだけだが、この方法の良いところは原因を除去してくれるところだと思っている。なぜなら、人間の子供だって愛が無ければグレたりするように、人間の免疫システムだって、愛(本来あるべきもの)が無ければきっとおかしくなるのだろう。だからそれを補ってやれば、本来の姿に戻るというわけなのだろう。
湿疹を治すうえで大いに役立ったのは "Shirley's Wellness Cafe" というサイトに載っていた、このサイトの作者自身の体験談である。この作者が実践した方法の中から、自分にできることをピックアップして実践した。この作者は "wheatgrass"を搾って摂取したようだが、僕の周囲にはそれはなかった。しかし大麦若葉の粉末ならどこでも売ってたのでそれを使ったのである。
湿疹は食事療法で治るのでは???
ステロイドは原因を抑えるだけだが、この方法の良いところは原因を除去してくれるところだと思っている。なぜなら、人間の子供だって愛が無ければグレたりするように、人間の免疫システムだって、愛(本来あるべきもの)が無ければきっとおかしくなるのだろう。だからそれを補ってやれば、本来の姿に戻るというわけなのだろう。
湿疹を治すうえで大いに役立ったのは "Shirley's Wellness Cafe" というサイトに載っていた、このサイトの作者自身の体験談である。この作者が実践した方法の中から、自分にできることをピックアップして実践した。この作者は "wheatgrass"を搾って摂取したようだが、僕の周囲にはそれはなかった。しかし大麦若葉の粉末ならどこでも売ってたのでそれを使ったのである。
湿疹は食事療法で治るのでは???
2008年10月1日水曜日
湿疹のその後
大麦若葉と亜麻仁油を摂りつづけたおかげだろう、このところ湿疹が再発することはなく、おおむね治まっているようである。ただ、風呂上がりとか寝ているときに、多少痒みが出ることはあるが、そのときも、レスタミンを塗るだけで治まる。ステロイド剤と抗ヒスタミン剤は一切使っていない。"Shirley's Wellness Cafe" は、ほんとうにありがたいサイトである。
湿疹は食事療法で治るのではあるまいか。
「湿疹に治療法は無く完治しない」 というのは疑ってかかるべきである。
湿疹は食事療法で治るのではあるまいか。
「湿疹に治療法は無く完治しない」 というのは疑ってかかるべきである。
2008年9月22日月曜日
湿疹のことなど
実は、この「ハイバネーション・ダイエット」を始める何年も前から、しつこい湿疹を患っている。かれこれ、もう数年越しの湿疹だ。以来、さまざまな皮膚科で診てもらい、処方してもらったステロイド剤を含む薬剤は、
このダイエットを始めてすでに20ヶ月以上経過したが、ダイエットが進むにつれて、湿疹の症状も和らいできたように感じている。しかし「もぐら叩き」状態は相変わらずだった。それに皮膚科の医者も原因は分からないと言っている。つまり、現在までの治療は、すべて症状を抑える対処療法なのだ。要は「臭い物には蓋をする」というわけだ。蓋をすれば一時的に臭いは無くなるが、「臭いの元」が無くなったわけではないので、いずれまた臭いは漏れ出すのだ。こういうことが分かっていただけに、原因を除去する方法が見つからず、「もぐら叩き」状態が続いていることに、いい加減嫌気がさしてきた。それに、ステロイド剤の副作用も気になっていた。
そこで、気合いを入れてネット上の情報を探しまくったところ、まさに「窮すれば通ず」というか、格好のサイトを見つけた。"Shirley's Wellness Cafe" というサイトだ。この中で、このサイトの所有者 (Shirley) は、自身の50年近くに及ぶ重症の湿疹との格闘と克服までの体験談を、実践した治療方法と共に公開している。
これを読み、その方法の一部を取り入れて、2008年8月25日から「大麦若葉」を摂り始め、同年9月6日から、さらに「亜麻仁油」も摂取し始めた。そして8月25日以降、ステロイド剤は一切使っていない。なぜなら、"Shirley's Wellness Cafe" にもあるとおり、体が自力で回復しようとしているそのプロセスを、ステロイド剤で邪魔したくないからだ。患っている湿疹が、なにせ数年越しなので、一朝一夕に良くなるとは思わないが、それでも効果は劇的だ。いつも診てもらっている皮膚科の医者にも、このサイトのことと、大麦若葉、亜麻仁油のことは話してあるのだが、その医者も、よく効きますねえ、と驚いている。それくらい効果的なのだ。ヒーリング・クライシスで、一時的に症状が悪化するものの、それも治癒過程の一部だそうで、現在は今までになく良好な状態に戻っている。痒みも7割、8割方治まったように感じる。むろん、体の変化は徐々に進行するので、現在もまだ多少痒みが残っているが、それまでに比べれば天と地の違いがある。以前は、痒みでろくに寝られない日々もあったが、大麦若葉を摂り始めて4週間ほど、亜麻仁油を摂り始めて2週間ほどしか経たない現在、すでに日常生活を送る上でさほど気にならない程度にまで痒みは治まっている。それに、両方とも自然食品なので、副作用が心配なステロイド剤などと違い、安心して体に取り込める。なにより、食生活の改善で湿疹が治ってきているというのが嬉しい。
大麦若葉は一日三回、朝食前、昼食時、就寝一時間前に、小さじで山盛り2杯を水に溶かして飲んでいる。
亜麻仁油は、一日一回、就寝一時間前に、小さじ2杯を大麦若葉に混ぜて摂っている。
それに、副次的効果というか、最近発見したのだが、ハイバネーション・ダイエットと組み合わせると、減量が促進されるような気がする。湿疹を治すためなので、多少体重が増えてもやむを得ないと覚悟して亜麻仁油を摂り始めたのだが、これは嬉しい誤算だ。体脂肪率が多少増え気味なのだが、これは文字どおりやむを得ないだろう。湿疹を治すのが先決だ。大麦若葉も亜麻仁油も、この先少なくとも一年は続けていこうと思う。
- メサデルム軟膏
- トプシム軟膏
- アタラックス-P
- アレグラ錠
- マイザー軟膏
- エバステルOD錠
- リンデロン-Vローション
- ロコイドクリーム
- ゼスラン錠
- アンテベートローション
- ネリゾナ軟膏
- デルモベート軟膏
- セレスタミン錠
- アレロック錠
- ポララミン錠
- スタデルムクリーム
- キンダベート軟膏
- など. . .
このダイエットを始めてすでに20ヶ月以上経過したが、ダイエットが進むにつれて、湿疹の症状も和らいできたように感じている。しかし「もぐら叩き」状態は相変わらずだった。それに皮膚科の医者も原因は分からないと言っている。つまり、現在までの治療は、すべて症状を抑える対処療法なのだ。要は「臭い物には蓋をする」というわけだ。蓋をすれば一時的に臭いは無くなるが、「臭いの元」が無くなったわけではないので、いずれまた臭いは漏れ出すのだ。こういうことが分かっていただけに、原因を除去する方法が見つからず、「もぐら叩き」状態が続いていることに、いい加減嫌気がさしてきた。それに、ステロイド剤の副作用も気になっていた。
そこで、気合いを入れてネット上の情報を探しまくったところ、まさに「窮すれば通ず」というか、格好のサイトを見つけた。"Shirley's Wellness Cafe" というサイトだ。この中で、このサイトの所有者 (Shirley) は、自身の50年近くに及ぶ重症の湿疹との格闘と克服までの体験談を、実践した治療方法と共に公開している。
これを読み、その方法の一部を取り入れて、2008年8月25日から「大麦若葉」を摂り始め、同年9月6日から、さらに「亜麻仁油」も摂取し始めた。そして8月25日以降、ステロイド剤は一切使っていない。なぜなら、"Shirley's Wellness Cafe" にもあるとおり、体が自力で回復しようとしているそのプロセスを、ステロイド剤で邪魔したくないからだ。患っている湿疹が、なにせ数年越しなので、一朝一夕に良くなるとは思わないが、それでも効果は劇的だ。いつも診てもらっている皮膚科の医者にも、このサイトのことと、大麦若葉、亜麻仁油のことは話してあるのだが、その医者も、よく効きますねえ、と驚いている。それくらい効果的なのだ。ヒーリング・クライシスで、一時的に症状が悪化するものの、それも治癒過程の一部だそうで、現在は今までになく良好な状態に戻っている。痒みも7割、8割方治まったように感じる。むろん、体の変化は徐々に進行するので、現在もまだ多少痒みが残っているが、それまでに比べれば天と地の違いがある。以前は、痒みでろくに寝られない日々もあったが、大麦若葉を摂り始めて4週間ほど、亜麻仁油を摂り始めて2週間ほどしか経たない現在、すでに日常生活を送る上でさほど気にならない程度にまで痒みは治まっている。それに、両方とも自然食品なので、副作用が心配なステロイド剤などと違い、安心して体に取り込める。なにより、食生活の改善で湿疹が治ってきているというのが嬉しい。
大麦若葉は一日三回、朝食前、昼食時、就寝一時間前に、小さじで山盛り2杯を水に溶かして飲んでいる。
亜麻仁油は、一日一回、就寝一時間前に、小さじ2杯を大麦若葉に混ぜて摂っている。
それに、副次的効果というか、最近発見したのだが、ハイバネーション・ダイエットと組み合わせると、減量が促進されるような気がする。湿疹を治すためなので、多少体重が増えてもやむを得ないと覚悟して亜麻仁油を摂り始めたのだが、これは嬉しい誤算だ。体脂肪率が多少増え気味なのだが、これは文字どおりやむを得ないだろう。湿疹を治すのが先決だ。大麦若葉も亜麻仁油も、この先少なくとも一年は続けていこうと思う。
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