今年も5ヶ月が過ぎた。
体重は5ヶ月間で5キロ以上落ちた。
ということはひと月1キロの割りということ。
なかなか順調...
ではあるけど、そろそろ下げどまるかな...
英国のスポーツ栄養学の専門家が提唱している "The Hibernation Diet" の日本語版
健康的な食事+睡眠+就寝前のハチミツ ---> 体脂肪燃焼+身体の回復:「果報は寝て待て」
"It Works While You Sleep!"
キーワードは、寝る前、はちみつ、睡眠、食事
2012年1月31日火曜日
2011年10月31日月曜日
The Grand Design
最近読んでいるのが "The Grand Design" という、スティーブン・ホーキング博士とレナード ムロディナウという物理学者の共著(?)の本。
興味のツボに思い切りハマった内容なので実に面白い。
出だしの第1章で、
すごいのは、そのあと。なんとなれば、
さらに第8章で、
この3つの疑問に対して、著者らは
つまり、神様を持ち出さなくても、純粋に科学だけでこの疑問には答えが出せる、というわけ。
でも個人的には「太上下知有之 ... 百姓皆謂我自然」という老子道徳経第17章の最初と最後の言葉が浮かんでくる。
興味のツボに思い切りハマった内容なので実に面白い。
出だしの第1章で、
「"How can we understand the world in which we find ourselves? How does the universe behave? What is the nature of reality? Where did all this come from? Did the universe need a creator?" など、こういった数多くの疑問を人々は問うてきた」と書いているのだが、
すごいのは、そのあと。なんとなれば、
"Traditionally these are questions for philosophy, but philosophy is dead."さすがは筋金入りの理論物理学者。ある種の漫画に出てくる台詞を彷彿とさせる文章
さらに第8章で、
「自然の法則は、宇宙が『どう』振る舞うかは教えてくれるが、本書の冒頭で示した『なぜ』の疑問には答えてくれない」として、その疑問3つを挙げている。
- Why is there something rather than nothing?
- Why do we exist?
- Why this particular set of laws and not some others?
この3つの疑問に対して、著者らは
"... We claim, however, that it is possible to answer these questions purely within the realm of science, and without invoking any divine beings."と言っている。
つまり、神様を持ち出さなくても、純粋に科学だけでこの疑問には答えが出せる、というわけ。
でも個人的には「太上下知有之 ... 百姓皆謂我自然」という老子道徳経第17章の最初と最後の言葉が浮かんでくる。
2011年4月24日日曜日
体重を落とす・・・
ただ単に「体重を落とす」という目標を掲げても、それだけではうまく行かないだろうなあ。
なぜなら目標が曖昧だから。
方法はどうでもいい、とにかく体重を落としたというのなら、絶食しても、骨量を減らしても、筋肉を落としても、体重は減る。しかしそれでは長続きしないし、間違いなくリバウンドするだろうし、そもそも健康を害する。
安心して、安全に、自然に、楽に、体重を落とすには、目標をもっとはっきりさせればいい。つまり、体重を落とすではなく、体脂肪を燃やすという目標に切り替えればいい。
そういう目標に切り替えたら、まず知りたいのは、そもそも体脂肪はどうやって燃えるかである。
身体は体脂肪をどうやって燃やしているか。
それがわかったら、あとは身体が体脂肪を十分に燃やせる環境を用意してあげればいい。できれば毎日...
体脂肪を燃やすのは身体の役目。そして体脂肪が燃えやすい条件(環境)を用意してあげるのは頭の役目。
つまり、体脂肪を燃やす秘訣 = 頭と身体のコラボレーション
じゃあ暴飲暴食してはダメか? アルコールやお菓子はカロリーが高いけど、酒を飲んではダメか、お菓子を食べてはダメか?
ダメではない。良い悪い(善悪)の問題ではない。
そんなことをしても「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標には近づかない、というだけのこと。
そういうことをしなければ「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標に近づきやすくなる。
なぜなら、体脂肪が燃えやすい条件(環境)を用意することにつながるから。
高脂肪の食事をしてはダメか?
ダメではない。
しかし「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標を掲げて、
せっかく体脂肪を燃やしているのに、
外からまた体脂肪の素を補給しても、目標には近づかない、というだけのこと。
そういうことをしなければ「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標に近づきやすくなる。
(もっとも、高脂肪食、特に飽和脂肪タップリの食事は、それだけで健康上の問題となるだろうけど)
目標がはっきりすれば、何をすればいいかが見えてくる。
そうすれば、途中で多少コースを外れても、すぐ元に戻せる。
ドライブの目標地点とそこまでの道順が頭に入っていれば
途中で寄り道しても、すぐに元のコースに戻れる。
それと同じこと。
なぜなら目標が曖昧だから。
方法はどうでもいい、とにかく体重を落としたというのなら、絶食しても、骨量を減らしても、筋肉を落としても、体重は減る。しかしそれでは長続きしないし、間違いなくリバウンドするだろうし、そもそも健康を害する。
安心して、安全に、自然に、楽に、体重を落とすには、目標をもっとはっきりさせればいい。つまり、体重を落とすではなく、体脂肪を燃やすという目標に切り替えればいい。
そういう目標に切り替えたら、まず知りたいのは、そもそも体脂肪はどうやって燃えるかである。
身体は体脂肪をどうやって燃やしているか。
それがわかったら、あとは身体が体脂肪を十分に燃やせる環境を用意してあげればいい。できれば毎日...
体脂肪を燃やすのは身体の役目。そして体脂肪が燃えやすい条件(環境)を用意してあげるのは頭の役目。
つまり、体脂肪を燃やす秘訣 = 頭と身体のコラボレーション
じゃあ暴飲暴食してはダメか? アルコールやお菓子はカロリーが高いけど、酒を飲んではダメか、お菓子を食べてはダメか?
ダメではない。良い悪い(善悪)の問題ではない。
そんなことをしても「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標には近づかない、というだけのこと。
そういうことをしなければ「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標に近づきやすくなる。
なぜなら、体脂肪が燃えやすい条件(環境)を用意することにつながるから。
高脂肪の食事をしてはダメか?
ダメではない。
しかし「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標を掲げて、
せっかく体脂肪を燃やしているのに、
外からまた体脂肪の素を補給しても、目標には近づかない、というだけのこと。
そういうことをしなければ「体脂肪を燃やして体重を落とす」という目標に近づきやすくなる。
(もっとも、高脂肪食、特に飽和脂肪タップリの食事は、それだけで健康上の問題となるだろうけど)
目標がはっきりすれば、何をすればいいかが見えてくる。
そうすれば、途中で多少コースを外れても、すぐ元に戻せる。
ドライブの目標地点とそこまでの道順が頭に入っていれば
途中で寄り道しても、すぐに元のコースに戻れる。
それと同じこと。
2011年1月28日金曜日
冬眠式プラスハチミツダイエットとは?
冬眠式プラスハチミツダイエットの本質は、
そして代謝性ストレスの防止に使われるのがハチミツである。
参考
睡眠中の代謝性ストレスを防止して、ことにある。
徐波睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きを
最大限に活用する
そして代謝性ストレスの防止に使われるのがハチミツである。
参考
2011年1月24日月曜日
寝る前のエネルギー補給
"The Hibernation Diet" は 冬眠式プラスハチミツダイエット の原書である。この原書の米国版に序文を書いている Ronald Fessenden, M.D., M.P.H が、The American Apitherapy society inc. に発表した "Honey—More than Just a Sweetener, Naturally" というレポートにハチミツが睡眠に与える効果に関する記述がある。そこに、肝臓に貯蔵できるグリコーゲンの量と使用率が書かれている。それによると、
だから、寝る前に脳のエネルギー源を肝臓に蓄えておくことが大切になる。
... The average adult liver can store only about 75 to 100 grams of glycogen, with differences between men and women and according to body size. The body will consume about 10 grams of glycogen per hour (6.5 grams by the brain and 3.5 grams by the heart, kidneys, and red blood cells). When one eats dinner at 6:00 and goes to bed at 11:00, the body will have utilized up to half of the liver’s supply of glycogen, leaving less than needed for eight hours of rest.つまり、夕食で肝臓のグリコーゲンが満タンになったとしても、寝床につく11時までの5時間の間に、5時間 X 10グラム/時間 = 50グラム が使われてしまうということである。もちろんこの消費量だって個人差があるだろうが、就寝時には、夕食で補給したグリコーゲンの半分以上が無くなっている計算になる。脳は必要なエネルギーのほぼすべてを肝臓に貯蔵されているグリコーゲンに依存しているので、そのまま寝てしまうと、肝臓内のグリコーゲンがすぐに底をつくことは明白である。そしてその状態を放置すると、脳はガス欠にならないよう、副腎からアドレナリンやコルチゾルを出して、筋肉などを分解してエネルギーを確保しようとする。代謝ストレスの始まりである。
平均的な成人の場合、肝臓に蓄えられるグリコーゲンは、性別や体格によって異なるが、わずか75グラムないし100グラム程度である。そして身体はグリコーゲンを1時間に10グラムほど消費する。そのうち6.5グラムは脳で使われ、3.5グラムは心臓、腎臓、および赤血球で使われる。だから夕方6時に夕食をとり11時に寝るとすると、その頃には肝臓に蓄えられたグリコーゲンの半分近くが使われてしまっていることになる。睡眠時間が8時間だとすると、グリコーゲンの残量は必要量の半分もない。
だから、寝る前に脳のエネルギー源を肝臓に蓄えておくことが大切になる。
2011年1月19日水曜日
Three Feet From Gold
これはゴールドラッシュ時代のアメリカの話だそうだ。R.U.ダービーという人とその伯父さんは、自分たちが見つけた金鉱を掘っていたのだが、あるときから金がパッタリ出なくなったそうな。そこで彼らは諦めて、金鉱と設備一切合切を捨て値で売り払った。ところがそれを買った人があらためて調査し直したところ、ダービーらが掘り進んでいた地点から、わずか3フィート(1メートル弱)下に新たな金鉱が発見されたのである。
体重が落ちないからといって、最初の半年でこのダイエットを諦めていたら、その後の一直線、右肩下がりの体重減少は無かった。
諦めてはならない。
体重が落ちないからといって、最初の半年でこのダイエットを諦めていたら、その後の一直線、右肩下がりの体重減少は無かった。
諦めてはならない。
2011年1月17日月曜日
実践する人が増えた
ゆほびかの2月号で特集された効果だろうか、ネットを検索してみると、この冬眠式プラスハチミツダイエットを実践する人が増えたようだ。なんといっても手軽だし、運動する必要がない。それにもともと自分の身体に備わっている仕組みを存分に活用するだけだから、安心して、安全に、自然に、楽に、身体が回復し、同時に体脂肪が燃えるので申し分ない。巷ではハチミツ冬眠ダイエットとか冬眠ハチミツダイエットなどと呼ばれているようだ。冬眠式プラスハチミツダイエットの中では冬眠式ダイエットという訳語が使われている。
身体は一朝一夕には変化しない。腰を据えてじっくり取り組むことが肝心だ。落とす体重の目安は、調べた範囲では1週間に数100グラム程度が現実的な目標らしい。ひと月に10数キログラムも落とすなど、きわめて非現実的だし、身体への悪影響もかなり大きいだろう。
それに単に体重を減らすという目標では曖昧にすぎる。脂肪が増えても、それ以上に骨がやせ細ったり筋肉量が減れば体重は落ちるからだ。明確に体脂肪を燃やして体重を落とすという目標を設定する方がいいのではないか。つまり除脂肪体重はなるべく減らさないということ。
身体は一朝一夕には変化しない。腰を据えてじっくり取り組むことが肝心だ。落とす体重の目安は、調べた範囲では1週間に数100グラム程度が現実的な目標らしい。ひと月に10数キログラムも落とすなど、きわめて非現実的だし、身体への悪影響もかなり大きいだろう。
それに単に体重を減らすという目標では曖昧にすぎる。脂肪が増えても、それ以上に骨がやせ細ったり筋肉量が減れば体重は落ちるからだ。明確に体脂肪を燃やして体重を落とすという目標を設定する方がいいのではないか。つまり除脂肪体重はなるべく減らさないということ。
2011年1月15日土曜日
ホレイショー
"There are more things in Heaven and Earth, Horatio, Than are dreamt of in your philosophy."
これはシェークスピアの戯曲ハムレットに出てくる台詞。第1幕第5場でハムレットが親友のホレイショーに、そのとき目にしたことを他言しないよう誓いを迫る場面で、わけがわからなければ、そのまま受け入れろと言って「この世(世界)には、お前の知らないことがまだまだたくさんあるのだよ」と諭すのである。
この言葉を思うと、自然と謙虚な心構えになる。自分にはまだまだ知らないことがたくさんあるのではないか、その可能性を受け入れたら、そして知らないことが理解できたら、自分が変わるきっかけになるかもしれない、そういう思いが湧き上がる。
自分の考えとかけ離れた突飛な亊に出会ったら、それは自分を変えるチャンスかもしれない。心を開いて受け入れてみる時かもしれない。
これはシェークスピアの戯曲ハムレットに出てくる台詞。第1幕第5場でハムレットが親友のホレイショーに、そのとき目にしたことを他言しないよう誓いを迫る場面で、わけがわからなければ、そのまま受け入れろと言って「この世(世界)には、お前の知らないことがまだまだたくさんあるのだよ」と諭すのである。
この言葉を思うと、自然と謙虚な心構えになる。自分にはまだまだ知らないことがたくさんあるのではないか、その可能性を受け入れたら、そして知らないことが理解できたら、自分が変わるきっかけになるかもしれない、そういう思いが湧き上がる。
自分の考えとかけ離れた突飛な亊に出会ったら、それは自分を変えるチャンスかもしれない。心を開いて受け入れてみる時かもしれない。
2011年1月14日金曜日
2011年1月11日火曜日
ダイエットには頭の協力も必要
実際に体脂肪を燃やすのは身体の役目。でも身体が体脂肪を燃やしやすい体内環境を整えるには、頭の協力も欠かせない。健康に良い食べ物や飲み物を選ぶのは頭の役目。寝不足にならないよう睡眠時間を十分確保したり、ストレス解消に努めるのも頭の役目。酒やタバコを控えて身体をいたわるのも頭の役目。そうすれば身体は本来の働きを取り戻して体脂肪を燃やせる環境になる。
ジャンクフードと砂糖タップリの飲み物ばかり摂取して、カウチポテトしながら痩せたいと思っても、それは単なる幻想で終わる可能性大。
ジャンクフードと砂糖タップリの飲み物ばかり摂取して、カウチポテトしながら痩せたいと思っても、それは単なる幻想で終わる可能性大。
2011年1月9日日曜日
2010年7月2日金曜日
2010年6月30日水曜日
2010年6月17日木曜日
2010年6月15日火曜日
2010年6月11日金曜日
2010年5月31日月曜日
2009年11月27日金曜日
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