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2018年2月10日土曜日

湿疹とダイエットのことなど

ここで書いたことからすると、初めて湿疹が発症したのがすでに今から10数年前か。その間、たまに痒み止めのためステロイドの軟膏は使ったが、抗ヒスタミン剤などの内服薬は一切使わずにきた。

そうして、今ではステロイドの軟膏でさえまったく使っていないし必要ない。湿疹が「ほとんどまったく」と言っていいほど発症しないからだ。「治った」と言ってもいい・・・と思わざるをえない。ここ数年 BMI は22前後をキープしているからダイエットも成功と言っていい。

さらに、昨年の8月頃からは、エクストラバージンオリーブオイルも摂り始めた。或る疾患の予防に効果が有るのだそうな。そういえば、忘れてたけど、こんな記事もあったっけ。

ただ、先月罹ったインフルエンザには参った。油断大敵。

2010年3月12日金曜日

なりを潜めた湿疹

このところすっかり湿疹がなりを潜めている。なかなかに良い傾向なのだが、ミソはステロイド剤も抗ヒスタミン剤も使っていないこと。一日3回の大麦若葉と夕食時の亜麻仁油、そして健康的な食事。それだけである。最後まで残っていた左耳後ろや左肩下の肩甲骨周辺、右腕腋下付近もすっかり無くなった。恐るべし、大麦若葉と亜麻仁油!!

2009年11月27日金曜日

湿疹のことなど

あれほど酷かった湿疹も、症状が現れる間隔がかなり空いてきた。やはり大麦若葉と亜麻仁油が効いているのだろう。ステロイド軟膏も抗ヒスタミン剤も一切使わずにここまで回復するのだから素晴らしい。Shirley's Wellness Cafe に感謝である。

むろんそのためには、食生活の改善やダイエットが基本となるのだろう。身体が元に戻りつつある兆候だと思う。症状を抑えるだけの対処療法から脱却できていると思うと嬉しくなる。

2009年6月23日火曜日

祝 記録更新 . . . 66.55kg 達成


このところ記録ラッシュが続いているが、今日また記録を更新した。66キログラム台はもう少し先になると思っていたのだが、67キログラムの線をあっさり越えてしまった。嬉しい驚きである。

このまま順調に下がり続けるわけはない。そのうちまた、多少戻す時期が来るだろう。

2006年11月から85,6キログラムで始めたこのダイエットも、はや2年8ヶ月。約32ヶ月で19.05キログラム、おおむね20キログラム、減れば大成功であろう。

キーポイントは、やはりなんといってもハチミツ。これがないと、今の状態は絶対にあり得ない。そしてイギリスの pharmacist で "The Hibernation Diet" の提唱者 Mikc & Stuart McInnes with Maggie Stanfield。彼らが同名の書籍を著さなかったら、ハチミツを食べて寝ているだけで体脂肪が燃えて減量できることなど、とうてい分からなかった。

湿疹について言えば、もっとも貴重だったのは "Shirley's Wellness Cafe" である。このサイトを見つけ、内容を読んだから、大麦若葉と亜麻仁油を摂取するという治療法が分かったのである。それまで診てもらっていた皮膚科の医者も、「よく効きますねえ」と驚いていた。それに驚きなのは、亜麻仁油を摂取し始めてからとそれまでとでは、一晩の体重の減少量が異なる点である。亜麻仁油を摂取する前は、減ったとしても一晩に700グラム前後だったのが、亜麻仁油を摂取し始めてからは、一晩に1キログラム以上減ることが珍しくなくなった。あるときは、一晩で2キログラムも減ったことがある。

最近はさすがに下げ止まりつつあるのか、一晩に減る量も数百グラム程度に戻っているが、亜麻仁油と減量、もしくは体脂肪の燃焼には、何か関係があるのだろうか。

2009年6月18日木曜日

湿疹の事など . . . ほぼ治ったような . . .

2008年8月下旬から大麦若葉、そして翌月から亜麻仁油を摂取し始めておよそ10ヶ月が経過したが、この間に、あれほど酷かった湿疹が、あれよあれよという間に治まってきて、今ではほぼ完全に出なくなった。体感的には95パーセントは治ったと言っていいと思う。100パーセントではないのは、頭皮にまだ痒みが多少残っているからだ。しかしそれもかなり症状が減じている。数年間苦しんできた湿疹が、10ヶ月でほぼ完治と感じられるまで治れば御の字だろう。

ステロイドは原因を抑えるだけだが、この方法の良いところは原因を除去してくれるところだと思っている。なぜなら、人間の子供だって愛が無ければグレたりするように、人間の免疫システムだって、愛(本来あるべきもの)が無ければきっとおかしくなるのだろう。だからそれを補ってやれば、本来の姿に戻るというわけなのだろう。

湿疹を治すうえで大いに役立ったのは "Shirley's Wellness Cafe" というサイトに載っていた、このサイトの作者自身の体験談である。この作者が実践した方法の中から、自分にできることをピックアップして実践した。この作者は "wheatgrass"を搾って摂取したようだが、僕の周囲にはそれはなかった。しかし大麦若葉の粉末ならどこでも売ってたのでそれを使ったのである。

湿疹は食事療法で治るのでは???

2008年10月1日水曜日

湿疹のその後

大麦若葉と亜麻仁油を摂りつづけたおかげだろう、このところ湿疹が再発することはなく、おおむね治まっているようである。ただ、風呂上がりとか寝ているときに、多少痒みが出ることはあるが、そのときも、レスタミンを塗るだけで治まる。ステロイド剤と抗ヒスタミン剤は一切使っていない。"Shirley's Wellness Cafe" は、ほんとうにありがたいサイトである。

湿疹は食事療法で治るのではあるまいか。

「湿疹に治療法は無く完治しない」 というのは疑ってかかるべきである。

2008年9月22日月曜日

湿疹のことなど

実は、この「ハイバネーション・ダイエット」を始める何年も前から、しつこい湿疹を患っている。かれこれ、もう数年越しの湿疹だ。以来、さまざまな皮膚科で診てもらい、処方してもらったステロイド剤を含む薬剤は、
  • メサデルム軟膏
  • トプシム軟膏
  • アタラックス-P
  • アレグラ錠
  • マイザー軟膏
  • エバステルOD錠
  • リンデロン-Vローション
  • ロコイドクリーム
  • ゼスラン錠
  • アンテベートローション
  • ネリゾナ軟膏
  • デルモベート軟膏
  • セレスタミン錠
  • アレロック錠
  • ポララミン錠
  • スタデルムクリーム
  • キンダベート軟膏
  • など. . .
数知れず。それでも、症状が治まるのは部分的かつ一時的で、こちらの湿疹が治まると、今度はあちらに湿疹ができるという、「いたちごっこ」というか、まさに「もぐら叩き」状態。これが数年間ずっと続いてきた。この「ハイバネーション・ダイエット」を始めようと思った動機の一つがこの湿疹なのだ。つまり、体重80数キロ、体脂肪率20数パーセントという当時の状態が湿疹の原因なのではあるまいかと思ったのだ。

このダイエットを始めてすでに20ヶ月以上経過したが、ダイエットが進むにつれて、湿疹の症状も和らいできたように感じている。しかし「もぐら叩き」状態は相変わらずだった。それに皮膚科の医者も原因は分からないと言っている。つまり、現在までの治療は、すべて症状を抑える対処療法なのだ。要は「臭い物には蓋をする」というわけだ。蓋をすれば一時的に臭いは無くなるが、「臭いの元」が無くなったわけではないので、いずれまた臭いは漏れ出すのだ。こういうことが分かっていただけに、原因を除去する方法が見つからず、「もぐら叩き」状態が続いていることに、いい加減嫌気がさしてきた。それに、ステロイド剤の副作用も気になっていた。

そこで、気合いを入れてネット上の情報を探しまくったところ、まさに「窮すれば通ず」というか、格好のサイトを見つけた。"Shirley's Wellness Cafe" というサイトだ。この中で、このサイトの所有者 (Shirley) は、自身の50年近くに及ぶ重症の湿疹との格闘と克服までの体験談を、実践した治療方法と共に公開している

これを読み、その方法の一部を取り入れて、2008年8月25日から「大麦若葉」を摂り始め同年9月6日から、さらに「亜麻仁油」も摂取し始めた。そして8月25日以降、ステロイド剤は一切使っていない。なぜなら、"Shirley's Wellness Cafe" にもあるとおり、体が自力で回復しようとしているそのプロセスを、ステロイド剤で邪魔したくないからだ。患っている湿疹が、なにせ数年越しなので、一朝一夕に良くなるとは思わないが、それでも効果は劇的だ。いつも診てもらっている皮膚科の医者にも、このサイトのことと、大麦若葉、亜麻仁油のことは話してあるのだが、その医者も、よく効きますねえ、と驚いている。それくらい効果的なのだ。ヒーリング・クライシスで、一時的に症状が悪化するものの、それも治癒過程の一部だそうで、現在は今までになく良好な状態に戻っている。痒みも7割、8割方治まったように感じる。むろん、体の変化は徐々に進行するので、現在もまだ多少痒みが残っているが、それまでに比べれば天と地の違いがある。以前は、痒みでろくに寝られない日々もあったが、大麦若葉を摂り始めて4週間ほど、亜麻仁油を摂り始めて2週間ほどしか経たない現在、すでに日常生活を送る上でさほど気にならない程度にまで痒みは治まっている。それに、両方とも自然食品なので、副作用が心配なステロイド剤などと違い、安心して体に取り込める。なにより、食生活の改善で湿疹が治ってきているというのが嬉しい。

大麦若葉は一日三回、朝食前、昼食時、就寝一時間前に、小さじで山盛り2杯を水に溶かして飲んでいる。

亜麻仁油は、一日一回、就寝一時間前に、小さじ2杯を大麦若葉に混ぜて摂っている。

それに、副次的効果というか、最近発見したのだが、ハイバネーション・ダイエットと組み合わせると、減量が促進されるような気がする。湿疹を治すためなので、多少体重が増えてもやむを得ないと覚悟して亜麻仁油を摂り始めたのだが、これは嬉しい誤算だ。体脂肪率が多少増え気味なのだが、これは文字どおりやむを得ないだろう。湿疹を治すのが先決だ。大麦若葉も亜麻仁油も、この先少なくとも一年は続けていこうと思う。

2008年9月13日土曜日

一晩で減る体重とハチミツ、大麦若葉、亜麻仁油の関係

大麦若葉を摂取し始めたのが8月25日。そして亜麻仁油を摂取し始めたのが9月6日。

そこで、以下のように、一晩で減る体重の平均を算出してみた。
  • 8月25日を境に、その前後19日間の一晩に減少する体重の平均
  • 9月6日を境に、その前後7日間の一晩に減少する体重の平均

すると、興味深い結果が得られた。

8月25日までの19日間の平均0.84kg
8月25日以降今日までの19日間の平均1.05kg
9月6日までの7日間の平均1.09kg
9月6日以降今日までの7日間の平均1.32kg

大麦若葉は一日三回、朝食前、昼食後、就寝一時間前に小さじ山盛り2杯を摂取し、亜麻仁油は一日一回就寝一時間前に小さじ2杯を大麦若葉と一緒に摂取している。

これから分かるように、8月25日までは毎晩就寝一時間前にハチミツを食べているだけだったが、その場合の一晩の体重の減少値は平均で 0.84kg、しかしそれ以降、大麦若葉も摂取するようになると、一晩で平均 1.05kg 減るようになった。しかも亜麻仁油を摂取する前後一週間で比べてみると、ハチミツと大麦若葉だけだと一晩で平均 1.09kg の減少だったのが、亜麻仁油と大麦若葉をハチミツと一緒に摂取すると、一晩の減少値は平均で 1.32kg と増加している。

これらのことから、ハチミツと大麦若葉、そして亜麻仁油を併用すると. . .云々. . .などと強引に一般化するのは危険だが、なかなか興味深い結果ではあるまいか。

2008年8月26日火曜日

大麦若葉

パッケージの成分表示には、100グラム中に含まれている栄養成分がかなり大量に列挙されている。
  • 昨夜は、就寝一時間前に、いつものハチミツを摂ってから、その後すぐに小さじ2杯の大麦若葉を冷水に溶かして飲んだ。

  • 今朝は、朝食前に飲んだ。習慣で、朝食前にはぬるま湯にレモン果汁と小さじ1杯のハチミツを溶かして飲んでいるが、今日は、それに小さじ2杯の大麦若葉も溶かして飲んだ。

ネットで調べた限りでは、朝食前の空きっ腹に飲むのが効果的らしい。

8月25日の食事内容

朝食
トースト、スライスハム、チーズ、野菜ジュース、炒め物(エリンギ、ピーマン、ニンジン、ベーコン、エノキダケ)

昼食
トースト、スライスハム、チーズ、野菜ジュース

夕食
くるみの弁当(焼き魚(鯖)、根菜の煮物、キュウリとトマトの酢の物)、サラダ(レタス、サニーレタス、パプリカ、セロリ、レッドアーリー、ブロッコリースプラウト、ポン酢)

夜8時半頃
ハーブティとヨーグルト
間食はクリスプブレッド、梨、ナッツ。

本日より、大麦若葉の摂取を開始。